店舗写真の撮影のコツ・カメラ機材 | 写真撮影のdeltaphoto

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店舗写真の撮影のコツ・カメラ機材


1. 準備編




すぐに撮影に入るのではなく、いくつかのポイントを確認した上で撮影に入ることをおすすめします。
準備をせずに撮影を進めてしまうと、撮影後いざ店舗のホームページやパンフレットに掲載する際に、本来必要だった写真が撮影できていないということがおきかねないからです。

これは自分たちで写真を撮影するときだけではなく、プロのカメラマンや撮影業者に撮影依頼を行う場合でも同じです。



1.1. お店のコンセプト・売り・客層を確認する

店舗のどのようなものが売りなのか、何を見せたいのか、照明にこだわったなら照明のアップの写真だったり、カクテルが売りなのであればカクテルの写真など、お店の売りが伝わる写真になるかを考えることが大切です。



1.2. 店舗写真に必要なカットをリストアップする

お店のコンセプトなどを確認した上で必要な写真をリストアップします。店舗の写真となると例えば、

  • ・店舗の外観・内観(メインとなる写真)
  • ・飲食店であればメニューも撮影する
  • ・働いている様子の人物写真
  • ・その他店舗のイメージに合った写真
  • といったものを撮ることが多いです。



    1.3. 片付ける

    撮影前に必ず片付けをしましょう。 カメラのフレームの中に入っているものはもちろん写真として記録されますので、デスク周りやあまりにも日常感があるものは片付けたほうが良いでしょう。

    一例として以下のようなものが挙げられます。

  • ・カレンダー
  • ・デスク周り
  • ・椅子の背もたれにかけられたジャケット
  • ・ペットボトル
  • ・山積みの書類
  • ・ゴミ箱
  • ・消化器


  • 1.4. 室内の照明はすべてつける

    写真は基本的に明るいほうがきれいに写ります。特段の理由がない限り、すべての照明をつけましょう。



    1.5. ストロボ(フラッシュ)は使わない

    暗い場合にも使用してはいけません。スポット的に明るくなってしまい、不自然な写真になります。



    1.6. 水平・垂直を意識して撮影する

    水平垂直が撮れていない写真はきれいには見えません。

    おすすめはライブビュー機能を使って、大きな画面で写りを確認しながら勧めていくと良いでしょう。

    2. 機材編



    水平垂直が撮れていない写真はきれいには見えません。

    おすすめはライブビュー機能を使って、大きな画面で写りを確認しながら勧めていくと良いでしょう。



    2.1. 一眼レフ・ミラーレスで撮影する

    店舗の写真撮影にはスマートフォンではなく、一眼レフかミラーレスカメラの仕様をおすすめします。特に暗い場所を撮影する場合には、高感度で撮影をする必要があることと、広角レンズを使用する必要があるためです。

    スマートフォンのレンズの前につけて使用するワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)も売られていますが、画質が落ちてしまいます。



    2.2. 三脚を使う

    手ブレを防ぐため、三脚を使用して撮影しましょう。また、水平垂直を撮って撮影をするには、三脚を使用してしっかり画角を安定して撮影する必要があります。



    2.3. 広角レンズを使う

    室内をすべてキレイに移すためにはスマートフォンや一眼レフの標準域のレンズでは多くの場合対応ができません。
    17mm以下の広角ズームレンズの使用をおすすめします。



    2.4. シャッターはタイマーかリモコンを使用する

    暗い室内をきれいに撮影するためには、F8程度に絞り込んで、最低感度(多くの場合ISO100)で撮影することが大切です。
    しかしこのような設定だとシャッタースピードがかなり遅くなり、手持ちではもちろん、三脚に固定した場合もシャッターを押し込む動作で画がぶれてしまう可能性があります。


    そのため、タイマーを使用して撮影をするか、リモートでシャッターを押せるリモコンやレリーズを使用することでブレを防ぐことができます。

    3. プロカメラマンに撮影を依頼する場合


    カメラマン

    カメラや広角レンズを準備してまで撮影をするとなると、プロのカメラマンに依頼する撮影費用よりも多くのコストが必要になります。 プロのカメラマンに依頼することで編集済みのきれいな店舗写真を撮り下ろすことができます。店舗撮影の場合、5〜10万以上が料金相場となるでしょう。 カメラマンの撮影前には必ず、ほしい写真のカットリストと店舗内の片付けを忘れないようにしましょう。



    3.1 適切なカメラマンを探すコツ

    カメラマンにはそれぞれ得意不得意があります。 店舗の内観・外観写真をメインに考えている場合、建築写真を得意とするカメラマンを、料理をメインとする場合には料理写真を得意とするカメラ案を、店舗で働くスタッフの様子をメインに撮影されたい場合には人物写真など企業のホームページ用撮影を得意とするカメラマンを探すと良いでしょう。 そのため依頼するカメラマンや写真事務所の撮影する建築、料理、人物写真が店のコンセプトと合っているかなどを確認することが大切です。

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