Loading...

テクニック | 出張撮影のdeltaphoto

Eye-fi Mobi ProをiPadでテザー撮影する

2017.05.13

写真撮影はプレゼンテーション。と、誰かに言われたのを覚えています。 「いい写真を撮ればプロセスはどうでもいい」というわけではないということでしょう。 撮影結果だけではなくて、どれだけ心地よくスムーズに撮れたかも重要な要素。 テザー撮影は撮影をスムーズにする そもそも「いい写真」というのは曖昧なもので、クライアントさんによって「求めているもの」は千差万別。 その上、 イケてる写真 かっこいい写真 女の子うけする写真 おしゃれな写真 シズル感のある写真 など、「感覚用語」で話を進められることが非常に多く、底から本当に求めているものを導き出すのは至難の業です。 …

【テクニック】電車やバスの行先表示器を写す方法

2016.09.05

  デジタルカメラで電車やバスのLEDの電光掲示板(行先表示器という正式名称のようです)を撮影すると、文字のすべてが綺麗に写らないことがあります。 これは昔のブラウン管テレビと同じ原理で、走査線のように、列や行単位で点灯する箇所が移動しながら、肉眼で見ると全体が常に光っているように見せているのです。そのため、肉眼では問題なく見えたとしても、高速なシャッタースピードで撮影してしまうと、写真では線として写ってしまいます。 LED側の機種によってもシャッタースピードは変わってくるので、いくつより遅ければ問題ないということは言い難いです。 例えば先日、 …

【機材軽量化】インタビュー用撮影機材を軽くする

2016.09.04

最近、ヤフージャパンさんとよくお仕事をさせていただいておりまして、撮影内容として多いのがインタビュー関係の撮影です。 Yahoo!ニュース個人 アプリ特別企画 戦後70年「未来に残す 戦争の記憶」 例えばこのような企画なのですが、実はこれらのすべての写真がFujifilm X-Pro2で撮影しています(ニュース個人のインタビューはdeltaphotoの別のカメラマンが撮影しているものもあるので、それらは別の機材になります)。 シンクロ用のトリガーを使えばオフシューライティングにも対応しますし、動きの激しい被写体でない限り十分に使えるこのカメラ。 インタビ …

,

【機材軽量化計画】アンブレラを飛行機内持ち込みする

2016.05.15

  以前の記事「【機材軽量化計画】クリップオンストロボで仕事をする」に続く、カメラ機材軽量化企画第二弾です。 ホームページ撮影で伊豆・沖縄の撮影ロケします 明日から企業のホームページ用撮影で10日間東京を離れ、出張に向かうカメラマンの山本です。行き先は、伊豆・沖縄。ともに楽しみな撮影なのですが、沖縄はすでに梅雨の時期らしい。それだけが少し残念です。 今の機材は機内持ち込みができない場合も   私が今ロケ撮影のメインで使っているのはクリエイティブライト製(今はもうこのメーカーさんはありません…)の105cmのトランスルーセントアンブレラ …

, , , , ,

スピードライトを使って撮影をスムーズにするテクニック

2016.02.17

スピードライトの光で「撮られたことを認識させる」 「カメラマンによる撮影会」出張撮影帰りのデルタフォト山本です。 「プロカメラマンが記念写真を撮ります」というもので、お子様やカップルなど沢山の方々を撮ってきたのですが、こういった撮られ慣れていない人を撮るときのストロボの使い方をご紹介します。 スピードライトの光で「撮られたことを認識させる」  ストロボは基本的に「暗い場所でも明るく撮る」ためのツールです。しかし、不用意に焚いてしまえば、被写体の顔がテカったり不自然な質感になるので基本的には地明かりでの撮影をしています。 撮影に慣れていない方(子どもなど) …

, , , ,

【テクニック】イベント記録写真を撮る6つのポイント

2016.02.15

【広報・ホームページ担当者必見!】 イベント記録写真の撮り方6つのポイント 法人ホームページ掲載用にイベントの記録写真を撮らなければらない…!といった広報・ホームページ担当者さん向けに撮影のポイントをまとめてみました。 1.とにかく沢山撮る 写真に慣れていない人にとって、良い写真を撮る一番の近道は「とにかく沢山撮る」こと。必要なシーンの写真がなければ何もできません。 たくさん撮った中に一枚でも使える写真があれば、という気持ちで撮ることが一番大事です。ぶれていることもあるかもしれませんが、まずは左右色々な角度から、アップや引きなど、様々撮影しましょう。 撮 …

, , , , , ,

会社のホームページ写真を撮るポイントを紹介します

2016.02.14

企業のホームページで一番大切なのはデザインと写真。もちろん原稿やキャッチコピーもそうだが、人間の脳は理屈で熟考する前にまず直感で判断する。 脳の働きとしては、まず目に入る情報が大切であり、ブランディングをしたいのであればまずはデザインや写真といった視覚的に入ってくる情報を大切にするのが良いだろう。 さて、何を隠そう私はウェブで集客をかける写真事務所の代表であり、サイトの仕組みづくりや各マーケティングのハンドリング全てを担当している。 出張撮影を依頼していただいた担当者の方に話を聞くと、写真撮影に限って言うならば、多くの場合以下のような流れで発注先を決めた …

【テクニック】Lightroom5でLOSSY DNG(非可逆圧縮)を書き出す方法

2016.02.09

  以前のブログ記事「【テクニック】激重RAWデータをLOSSY DNG(非可逆圧縮)で軽量化」でRAW画像をAdobe Photoshop Lightroomを使って、LOSSY DNG(非可逆圧縮)という形式に約33パーセント圧縮する方法を紹介します。 Adobe Photoshop Lightroomを起動する 特定のRAWデータを読み込む 変換したい画像のサムネイルを右クリック→[書き出し]→[書き出し…] [n個のファイルを書き出し]ポップアップウィンドウが出るのを確認。 [ファイル形式]の項目の[画像形式:]を[Digi …

, , , , ,

【テクニック】激重RAWデータをLOSSY DNG(非可逆圧縮)で軽量化

2016.02.09

デジタル一眼レフカメラの高画素・高画質化により、ひとつのファイルあたりの容量は年々増えてきています。 当事務所がメインで使っているニコンのD4(今春、最新型フラグシップモデルNikon D5導入予定です)の場合、RAWで撮影すると一枚約20Mバイト。例えば一回の撮影で、3,000枚撮るとすると単純計算で60GバイトものHDD容量が圧迫されてしまします。 チーフカメラマンの山本は今年でカメラマン歴10年となりますが、10年前からのデータを入れたHDDが今年で18台目突入です(一台3TB〜4TBのHDDです)。このままではまずい!ということで、写真の保存方法 …

, , , , , , , , ,

【クリップオンライティング】「無線受信機を固定するもの」を自作する

2016.02.08

ビフォー。受信機が右下でブラブラしてます。あまりいい状態ではない。 クリップオンストロボを使ってライティングする際、無線受信機の種類によっては固定することができず、「ぶらぶら」させてる状態という場合は不格好ですし、移動する際にケーブルが抜けて落ちてしまったり、スタンドにかちゃかちゃ当たってしまいます(擬音が多くてスミマセン。ちなみに、筆者はProfoto製のProfoto Air SyncやProfoto Air Remoteを使っています。他メーカーのものより電波が抜けにくいと感じるのでこれを使っています)。 ということで、受信機を固定するためのものを …

, , , , , , ,

【機材軽量化計画】クリップオンストロボで仕事をする

2016.02.07

カメラマンたるものとにかく重い機材だけを持っていけばいいわけではありません。 毎日ジェネやモノブロックといった機材を背負って電車移動なんかしようものなら一発で身体が壊れます。 必要なときには車やタクシーを使いますが、基本的に電車移動派の筆者は、クオリティに遜色が無いレベルで(ここ重要です!)いかにカメラ機材を軽くできるかと日々考えています。 ということで、今回はモノブロックのクリップオン化による機材軽量化を考えてみます(クリップオンストロボは「クリップオンフラッシュ」「スピードライト」とも呼びます)。 重い日の影機材 以下はある日のインタビュー取材時の機 …

, , , , , , , ,

【パパママ必見!】ピアノ発表会をバッチリ撮る12のテクニック

2016.01.17

大切なお子さまのピアノ発表会。せっかくだから綺麗な写真を残したいですよね。暗いホールでの撮影は、手ブレをしていたり、顔が写っていなかったり…思い通りに撮れないという人も多いはず。 この記事では、プロが教える「ピアノ発表会」をバッチリ撮る12のテクニックを伝授します。 三脚は必ずしも使う必要はない フラッシュは焚かない できるかぎり明るいレンズを使う 連弾でなければ、絞りは開放気味に ホワイトバランス(色温度)、露出はマニュアルで RAWで撮る 撮影位置は必ずしもセンターでなくてもいい 女の子は髪型に気をつける シャッター音には気をつける シャッター数を減 …

, , , , , , , , ,

中古カメラ 買っていいもの悪いもの

2015.11.26

日本全国にある中古カメラ屋さん。愛用している方も多いと思います。 今回は、筆者が中古カメラ屋で仕事用機材を買うときに気にしながら買うもの・買わないものを紹介します。 (この記事は筆者の独断と偏見が入っています。あくまでも一つの意見として御覧ください)   1.1【買わない】ストロボは使用度を数値化できない フラッシュ、クリップオンストロボと呼ばれますが、筆者は中古カメラショップでストロボは購入しないようにしています(格安のものならば「使い捨て」として買うこともありますが)。 ストロボは発光管と呼ばれる部品を毎回発光させているですが、少なくともプ …

, , , ,

【無料】MacでNikonのシャッター数を調べる方法

2015.11.26

カメラがデジタル化してから、フィルム時代のものと比べ寿命も短くなりました。 コンピュータを搭載しているデジタル一眼レフカメラは今までのフィルムカメラと違う、複雑な構造となっています。 デジタル一眼レフカメラを使い続ける中で、最も気にしたいところはシャッター回数。シャッターを押すたびに稼働するシャッターユニットには限界があり、耐久数はカメラによって変わってきます。 例えばニコンのプロ機「D4」では耐久が40万回と言われています。つまりこれは40万枚撮影したらいつ壊れてもおかしくはないということ。入門機の耐久数は数万回と言われ、ヘビーユーズには向いていません …

, , , , , ,

バッテリータイプのモノブロックで仕事する理由

2015.07.08

筆者は、2〜3時間程度のロケ撮影の場合は必ずバッテリータイプのモノブロックを持ち込むようにしています。 電源を必要としないタイプのストロボではクリップオンストロボという選択肢もあるのですが、光量や光質の問題でメインライトとして使うとなるといささか難しいのではないかと判断しています。 タレントさんやVIPの撮影の場合、現場入から10分程度でセッティングを完了させなければいけない状況もありますし、電源が必ず確保されるとは限りません(特に、ライブハウスなど使用可能な電力が限られていたり、電源を使用するのに事前申請が必要なこともあります)。 スピードを重視される …

, , , , , , , ,

出張撮影のデルタフォト

NEW POST

CATEGORY

TAG

カメラマン派遣・出張撮影の「デルタフォト」